数学

教材

教科書レベル(基礎固め)

次のいずれかの教材で学習します。全国模試の偏差値が50未満なら、白チャート、入門問題精講、初めから始める数学を使用してもらいます。偏差値が50以上あるなら教科書でもいいです。

基礎固め教材
  • 教科書
  • 白チャート
  • 入門問題精講
  • 初めから始める数学

入試レベル

基礎固め教材を終えたら、入試レベル教材を学習します。『合格る計算』は必須です。

共通テスト、鹿児島大学(医学部含む)レベルなら、『白チャート』『合格る計算』をしっかり勉強したうえで過去問対策を5年分もやれば十分だと思いますが、念のために以下の教材を追加します。

仮にフォーカスゴールドで学習するとしても、全ての例題を解く必要はありません。

入試レベル教材
  • 黄チャート
  • 青チャート
  • フォーカスゴールド
  • ニューアクションレジェンド
  • 合格る計算

指導内容

1コマ100分(前半50分、後半50分、5~10分の休憩をはさむ)の学習内容を紹介します。

STEP
新規学習単元の導入部分の解説

未習単元をはじめて学習する場合、どこがポイントなのかはわかりづらいものです。なので、その単元で最低限必要な知識を整理して解説します。この事前知識があれば、復習するときにポイントが意識できるので、はかどると思います。

STEP
例題をいっしょに解いて説明

必要な知識がそろっても、いざ問題を解くとなると解答の流れがわかりづらいものです。いっしょに問題の解説を読んでいき、ポイントを解説します。

また、その際ルーズリーフに解答を書き写してもらいます。問題集では計算過程が省かれているため、復習するときに立ち止まってしまう可能性があります。この立ち止まりが時間の無駄です。1度学習したことなのに、また悩んでいては学習がすすみません。そのため、ルーズリーフに計算過程を書いてもらいます。そうすれば、復習がスムーズにできます。

すべての例題を解説する時間はないので、残りは自習時間に自分ですすめてもらいます。宿題の範囲を指定します。

STEP
わからない問題の質疑応答

当塾の宿題でわからなかったものを解説します。また、学校の宿題にも対応します。

STEP
確認テスト

問題集の内容が知識として定着しているか確認テストを行います。テスト用紙を用意するわけではありません。問題集で指定した範囲の解答を紙に再現してもらいます。

「同じ問題でテストする意味あるのか?」と思うかもしれませんが、勉強する割に成績が上がらないのは典型パターンの習得ができていないからです。この全く同じ問題すら解けないのなら似たような問題も解けません。

理解できても、何度も復習しないと自力では解けないものです。このできない状態から目を背けて、新しい問題ばかり解き散らかしても実力はつきません。まずは問題集の典型パターンを徹底的に叩き込んでください。