Zoomを使った1対1オンライン指導|百川塾
自宅にいながら、数学・英語・理科を1対1で学べます

百川塾では、Zoomを使った1対1のオンライン指導を行っています。
講師のiPad画面を共有し、数式や図、解答の手順を書きながら説明します。録画された動画を見る授業ではなく、生徒と講師がリアルタイムでやり取りする個別指導です。
鹿児島市外にお住まいの方や、塾への送迎が難しい方、自宅で学校の宿題や受験勉強を進めたい方も受講できます。
ただし、オンライン指導には、対面指導よりも生徒のノートや途中式を確認しにくいという面があります。
百川塾では、オンライン指導でできることと難しいことを事前にお伝えしたうえで、生徒の学年・学習状況に合った受講方法をご提案します。
百川塾のオンライン指導
百川塾のオンライン指導は、Zoomを使った完全1対1の授業です。
講師が一方的に説明するだけではなく、生徒にも実際に問題を解いてもらい、理解できているかを確認しながら授業を進めます。
オンライン指導の基本情報
- 指導形式:Zoomを使った1対1指導
- 授業時間:1コマ50分
- 授業料:1コマ3,000円(中学生)、4,000円(高校生)
- 対象:中学生・高校生
- 主な指導科目:数学・英語・理科
- 対応地域:全国
- 使用機器:パソコンまたはタブレットを推奨
学校の宿題、定期テスト対策、高校受験対策、高校内容の学習など、生徒の目的に合わせて指導内容を決めます。
このような方におすすめです
百川塾のオンライン指導は、次のような方に向いています。
- 自宅の近くに希望する塾がない
- 塾や家庭教師の選択肢が少ない地域に住んでいる
- 塾への送迎が難しい
- 移動時間を減らして勉強したい
- 集団授業では質問しにくい
- 学校の宿題で分からない問題がある
- 数学や理科の解答手順を詳しく知りたい
- 定期テストや受験に向けて、何を勉強すればよいか整理したい
- 自分が使っている教材を使って指導を受けたい
- 対面指導とオンライン指導を組み合わせたい
オンライン指導が合うか分からない場合も、現在の学習状況を確認したうえでご案内します。
対象学年・指導内容
中学生
中学生は、主に数学・英語・理科を指導します。
- 学校の授業の予習・復習
- 学校の宿題サポート
- 定期テスト対策
- 苦手単元の復習
- 高校受験対策
- 中学校内容を早めに終わらせる学習
- 高校数学・高校英語の先取り
受験学年になってから急いで入試対策を始めるのではなく、早い時期から学校内容の理解と定着を進めます。
高校生
高校生は、主に数学・英語・物理・化学の学習をサポートします。
- 学校の宿題サポート
- 授業で分からなかった問題の解説
- 定期テスト・模試対策
- 数学の基礎・標準問題
- 英文法・英文解釈・読解
- 物理・化学の基礎・標準問題
- 共通テスト対策
- 鹿児島大学などを目指す基礎・標準レベルの受験対策
学校で配られた教材や、現在使っている問題集を利用した指導にも対応します。
志望大学、学部、科目、現在の学力によっては対応できない場合があります。お問い合わせ時に、使用教材や学習状況をお知らせください。
中学受験生
中学受験生のオンライン指導は、学年や学習状況によって対応を判断します。
小学生は、Zoomの操作、教材の準備、カメラの位置調整などに、保護者の方のご協力が必要になる場合があります。
また、中学受験算数では、生徒が書いた式や図を細かく確認することが重要です。オンラインだけで十分に確認できるか、体験授業などを通して判断します。
中学受験のオンライン指導をご希望の方は、まずはご相談ください。
iPadの画面を共有して説明します

オンライン授業では、講師のiPad画面をZoomで共有します。
数学や理科の問題は、答えだけを口頭で伝えても理解しにくいことがあります。そのため、画面上に式や図を書き、解答に至るまでの流れを示します。
例えば、次のような内容を書きながら説明します。
- どの公式を使うのか
- どの数値を式に当てはめるのか
- どの順番で計算するのか
- なぜその式を立てるのか
- どこで間違いやすいのか
- 解答に必要な途中式
- 図形や文章題の考え方
重要な部分は色を変えるなど、解答の手順を追いやすくする工夫も行います。
講師の字は、教科書のように整った字ではありません。特にiPadで書くと、紙に書く場合よりも字が崩れることがあります。
ただし、読めない字を書かないことはもちろん、文字の美しさよりも、考え方や解答の流れが伝わることを重視して説明します。
授業を聞くだけで終わらせません
講師の説明を聞いて分かったつもりになっても、自分で問題を解けるとは限りません。
百川塾では、説明後に生徒自身にも問題を解いてもらいます。
すでに学校や他塾で学習した範囲
すでに学習した範囲は、まず生徒自身に問題を解いてもらいます。
その結果から、次のような点を確認します。
- 公式や知識を覚えていない
- 問題文の意味を正しく読み取れていない
- どの公式を使うか判断できない
- 途中式の書き方が分からない
- 計算ミスが多い
- 以前習った内容まで戻る必要がある
不足している部分を確認してから、必要な説明を行います。
初めて学習する範囲
新しい学習分野を扱う場合は、必要な公式や知識を最初に説明します。
その後、典型問題を使いながら解き方を示し、最後に生徒自身が類題を解けるか確認します。
最初から生徒にすべて考えさせて長時間止まるのではなく、必要な知識や解法を伝えたうえで、自力で解ける状態を目指します。
学校の宿題にも対応します
オンライン指導では、学校の宿題や問題集の質問にも対応します。
ただし、答えを教えて宿題を終わらせることだけが目的ではありません。
- なぜその式になるのか
- どこまで自力でできているのか
- 次に同じ問題が出たときに解けるか
- 今の学力で優先すべき問題はどれか
を確認しながら進めます。
宿題の量が多い場合は、すべてを同じように扱うのではなく、優先順位を整理することもあります。
オンライン指導でできること

オンライン指導では、講師側から生徒に説明することは比較的スムーズに行えます。
特に、次のような指導と相性があります。
- iPad画面を使った数式・図の説明
- 解答手順を一つずつ示す指導
- 学校教材や問題集の質問対応
- 苦手な問題の解説
- 定期テスト範囲の復習
- 受験問題の解説
- 学習内容の優先順位の整理
- すでに分からない場所が明確になっている生徒への指導
画面共有された内容は、生徒側から見やすいという利点があります。
対面授業のように、講師が書いている紙を横から見る必要がなく、生徒の画面に直接、式や図が表示されます。
オンライン指導では確認しにくいこと
オンライン指導には、対面指導とは異なる難しさもあります。
最も大きな違いは、生徒のノートや手元を細かく確認しにくいことです。
カメラの画質や角度によっては、生徒が書いた文字や途中式がよく見えないことがあります。
そのため、講師側から解き方を伝えることはできても、生徒が説明どおりにノートへ書いているか、途中式を省略していないか、細かな計算ミスをしていないかを、常に確認できるわけではありません。
対面指導より確認しにくい内容
- 生徒が書いた小さな文字
- 細かな途中式
- ノート全体の使い方
- 問題を解くときの鉛筆の動き
- 小さな計算ミス
- 生徒が手を止めている原因
オンライン指導を、対面指導とまったく同じように行えるとは考えていません。
- 書いた式や答えを読み上げてもらう
- どのように考えたかを口頭で説明してもらう
- ノートをカメラに近づけてもらう
これらの方法を使っても、対面指導と同じ精度で手元を確認できるわけではありません。
こうした違いをご理解いただいたうえで受講をお願いしています。
対面指導との併用も可能です
鹿児島市内で対面指導を受けている生徒は、オンライン指導を組み合わせることもできます。
対面指導では、次のような点を直接確認できます。
- 普段の文字の書き方
- ノートの使い方
- 途中式の書き方
- 計算の癖
- 問題を解く速度
- どこで手が止まりやすいか
- 集中して取り組めているか
普段の学習状況を対面で把握していれば、オンライン授業で生徒の文字が多少見づらくても、何を書いているのか、どこで間違えているのかを判断しやすくなります。
完全オンラインで受講する場合のお願い
対面指導を行わず、オンライン指導だけで受講することも可能です。
ただし、オンラインだけで受講する場合は、生徒本人にも授業へ積極的に参加してもらう必要があります。
授業中は、次のようなご協力をお願いする場合があります。
- 自分が書いた式や答えを読み上げる
- どのように考えたのかを言葉で説明する
- ノートをカメラに映す
- 授業前後にノートの写真を送る
- 講師の指示に従って実際に問題を解く
- 分からない場所を自分の言葉で伝える
- 必要な教材を授業前に準備する
講師の説明を聞くだけでは、問題を解けるようになったかを判断できません。
オンライン指導でも、生徒自身に手を動かして問題を解いてもらいます。
オンライン指導が向いている生徒
完全オンラインでも指導を進めやすいのは、次のような生徒です。
- 質問したい問題がある程度分かっている
- 自分が書いた式を読み上げられる
- 分からないところを言葉で伝えられる
- 講師の指示に従って問題を解ける
- ノートや教材を自分で準備できる
- 必要に応じてノートの写真を送れる
- 自宅でも授業に集中できる
- カメラやマイクの基本操作ができる
すべてに当てはまる必要はありません。
ただし、オンラインでのやり取りが難しい場合は、対面指導や保護者の方のサポートをご提案することがあります。
オンライン指導が向いていない生徒
次のような場合は、オンライン指導よりも対面指導が向いていない可能性があります。
- 途中式をほとんど書かない
- 自分が書いた内容を説明するのが難しい
- ノートの使い方から細かく確認する必要がある
- 小さな計算ミスが多い
- 問題を解かず、説明を聞くだけになりやすい
- 自宅では授業に集中しにくい
- 学習習慣から管理する必要がある
- パソコンやZoomの操作が難しい
- 小学生で、保護者の補助が難しい
オンライン授業の進め方
授業内容は、生徒の学年や目的によって変わりますが、基本的には次の流れで進めます。
1.学習内容を確認します
授業の最初に、次の内容を確認します。
- 今回取り組む科目・単元
- 学校の宿題
- テスト範囲
- 分からない問題
- 前回指定した宿題
- 現在困っていること
質問したい問題がある場合は、事前に問題の写真を送ってもらうことがあります。
2.生徒自身に問題を解いてもらいます
すでに学習した範囲は、まず生徒自身に解いてもらいます。
最初から解説を始めるのではなく、どこまで理解できているかを確認します。
3.iPad画面を共有して説明します
必要な公式、知識、図、途中式を書きながら説明します。
生徒がどこで分からなくなったのかに合わせて、以前の学習内容まで戻ることもあります。
4.生徒自身が同じ問題を解きます
説明後は、同じ問題を生徒自身に解いてもらいます。
説明を聞いて理解できても、いざ解くとなると、たとえ同じ問題でも解けないものです。
講師の解答を書き写すだけで終わらせず、自力で解けるかを確認します。
5.復習内容を確認します
授業の最後に、次回までに取り組む内容を確認します。
必要に応じて、宿題や復習する問題を指定します。
オンライン指導に必要なもの
受講には、次のものをご用意ください。
- パソコンまたはタブレット
- 安定したインターネット環境
- Zoom
- カメラ
- マイク
- 授業で使う教材
- ノートまたはルーズリーフ
- 筆記用具
生徒の手元を映すために、別のスマートフォンや手元カメラを使用する方法もあります。ただし、機器の画質や設置環境によっては、文字を十分に確認できない場合があります。
Zoomを初めて使う方へ
オンライン授業にはZoomを使用します。
授業前に、LINEまたはメールで招待リンクをお送りします。基本的には、そのリンクを押すことで授業に参加できます。
Zoomを初めて使用する場合は、事前にアプリの準備や接続確認をお願いします。
招待リンクの開き方、音量調整、マイクやカメラの設定、退出方法については、別ページでご案内します。
【Zoomの接続方法・使い方を見る】
受講開始までの流れ
1.お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはLINEからご連絡ください。
次の内容をお知らせいただくと、その後の確認がスムーズです。
- 生徒の学年
- 学校名
- 希望科目
- 志望校
- 現在困っていること
- 使用している教材
- 希望する曜日・時間
- 対面指導との併用を希望するか
2.学習状況の確認
現在の成績、学習状況、希望する指導内容を確認します。
完全オンラインで指導できるか、対面指導のほうが適しているかについても確認します。
3.体験授業・面談
Zoomの接続状況や、生徒とのやり取りが問題なくできるかを確認します。
必要に応じて、実際の教材を使った体験指導を行います。
4.受講内容を決定
科目、曜日、時間、受講回数、使用教材などを決めます。
5.オンライン指導開始
授業前にZoomの招待リンクをお送りします。
授業開始時刻になりましたら、リンクからご参加ください。
よくある質問
Zoomを使ったことがなくても大丈夫ですか?
基本的な参加方法をご案内します。
授業前にZoomアプリの準備と、カメラ・マイク・音量の確認をお願いします。詳しい操作方法は、Zoom案内ページをご覧ください。
スマートフォンだけでも受講できますか?
参加自体は可能ですが、講師が共有するiPad画面が小さく表示されます。
数式や図を見る必要があるため、パソコンまたはタブレットを推奨します。
どの教材を使いますか?
学校教材、現在使用している問題集、百川塾が指定する教材などから、目的に合わせて決めます。
新しい教材を購入する前に、現在持っている教材を確認します。
学校の宿題だけでも見てもらえますか?
対応可能です。
ただし、宿題の答えを教えるだけではなく、次に同じ問題が出たときに自力で解けるように説明します。
ノートの文字は確認できますか?
カメラの画質や角度によっては、細かな文字を確認しにくいことがあります。
必要に応じて、式を読み上げてもらったり、ノートの写真を送ってもらったりします。
ただし、対面指導と同じように常に細かく確認できるわけではありません。
手元カメラは必要ですか?
必須ではありません。
ただし、途中式やノートの書き方を確認するため、必要に応じて手元を映すカメラの使用をお願いする場合があります。
鹿児島県外からも受講できますか?
オンライン指導は、鹿児島県外からも受講できます。
ただし、使用教材、志望校、希望科目、現在の学力によっては対応できない場合があります。
対面指導とオンライン指導を併用できますか?
可能です。
毎週同じ曜日に受講する必要がありますか?
基本的には曜日と時間を決めて受講します。
空き状況によっては、追加授業や日程変更について相談できます。
オンラインだけで受験対策はできますか?
学年、志望校、現在の学力、生徒本人がオンラインでどの程度やり取りできるかによって異なります。
完全オンラインでも対応できる場合がありますが、手元の細かな確認が必要な生徒には、対面指導との併用をご提案することがあります。
オンライン指導を検討している方へ
オンライン指導には、自宅で受講できることや、講師のiPad画面を見ながら解答手順を学べるという長所があります。
一方で、生徒のノートや途中式を確認しにくいという限界もあります。
百川塾では、「オンラインでも対面指導とまったく同じです」とは考えていません。
生徒の学年、学習状況、自分の考えを言葉で伝えられるか、カメラ越しに解答を確認できるかなどを見たうえで、オンライン指導が適しているかを判断します。
受講するか決めていない段階でもご相談いただけます。
現在困っていること、使用教材、希望する指導内容をお知らせください。
