講師紹介
百川塾の受講生は、全員同じ講師が担当します
百川塾で指導を担当するのは、塾長である「百川塾長」ただ1人です。
複数の講師が在籍し、授業ごとに担当者が変わることはありません。家庭教師でもオンライン家庭教師でも、入会後の授業はすべて百川塾長が担当します。
お子さまの現在の学力、得意・苦手、志望校、これまで取り組んだ教材、授業中の様子を継続して把握しながら、その時点で必要な学習内容を提案します。
講師プロフィール
百川塾長
ひゃくせんじゅくちょう
- 百川塾代表・講師
- 男性
- 家庭教師・塾講師として、小学生から高校生まで指導
- 家庭教師、オンライン家庭教師に対応
本名はホームページ上では公開していませんが、体験授業やご契約の際には、身元をご確認いただけます。
指導してきた学年・科目
これまで、小学生・中学生・高校生の受験指導や学習サポートを担当してきました。
中学受験
- 算数
- 国語
- 理科
現在の百川塾では、算数と理科を中心に指導しています。
国語については、読解問題や学習方法に関するアドバイスはできますが、通常授業としての指導は行っていません。社会は現在、非対応です。
高校受験
- 数学
- 英語
- 国語
- 理科
現在の百川塾では、数学・英語・理科を中心に、定期テスト対策、実力テスト対策、高校入試対策を行っています。
国語については、現代文や古文の読み方に関するアドバイスはできますが、通常授業としての指導は行っていません。
大学受験・高校生指導
- 数学
- 英語
高校生については、学校の授業や宿題のサポートを中心に指導しています。
学校教材の理解、課題の優先順位、定期テストに向けた学習計画などを一緒に整理します。
これまでに担当した生徒の合格校
これまで、算数・数学・理科・英語などを担当した生徒が、次の学校に合格しています。
※百川塾以外で指導した生徒も含んでいます。
中学校
- ラ・サール中学校
- 志學館中等部
- 鹿児島修学館中学校
高校
- 加治木高等学校
- 鹿児島第一高等学校
大学
- 北九州市立大学
合格は、生徒本人の努力、ご家庭の支え、学校や他の指導者による指導も含めた結果です。
私自身の経験から伝えたいこと
私自身は、小学生から高校生まで、十分に勉強してきた生徒ではありませんでした。
中学生のころも、自分から進んで勉強する習慣はなく、通っていた塾で英語と数学を勉強する程度でした。
大学受験では、それまでより勉強したつもりでした。しかし、今振り返ると、合格のために必要な勉強量には届いていませんでした。
当時の私は、怠けている自覚がまったくなかったわけではありません。ただ、それ以上に、
「どれくらい勉強すれば十分なのか」
「理解した内容を、どれくらい復習すれば身につくのか」
という基準そのものを持っていなかったのだと思います。
自分なりには取り組んでいるつもりでも、必要な量に達していなければ、結果にはつながりません。
このことに強く気づいたのは、塾講師として中学受験を指導するようになってからです。
中学受験の指導で、勉強量の基準が変わった
中学受験の算数や理科には、大人でも簡単には解けない、理解するのが難しい問題があります。
まだ小学生である受験生が、そのような問題に向き合い、授業を受け、宿題に取り組み、間違えた問題を何度も復習します。
一度解説を聞いただけで、すべてを身につけられる生徒はほとんどいません。
忘れたら解き直し、間違えたら原因を確認し、再び自力で解けるかを確かめます。
そうした小学生の姿を見て、成績を上げるために必要な勉強量は、学生時代の私が考えていたものより、はるかに多いことに気づきました。
授業を受けただけでは足りません。
解説を聞いて「分かった」と思うだけでも足りません。
テストや入試の場で、何も見ずに、自分の力で解けるところまで仕上げる必要があります。
自分と同じ失敗をしてほしくありません
私は学生時代、必要な勉強量の基準を理解していませんでした。
勉強したつもりでも、実際には範囲が狭かったり、復習回数が足りなかったり、苦手な問題を避けていたりしました。
百川塾の生徒には、同じ失敗をしてほしくありません。
そのため、授業中に問題を解説するだけでなく、
- 何を優先して勉強するべきか
- どの問題を復習するべきか
- いつまでに解き直すべきか
- 何回くらい繰り返す必要があるか
- 現在の勉強量で目標に届くのか
ということも、できるだけ具体的に伝えます。
ただ「頑張りましょう」と声をかけるだけでは、勉強方法は変わりません。
必要なことは率直に伝えたうえで、実際に行動できる形まで整理することを大切にしています。
